CPP+OpenCV(AVI)

【Sample10】カラー動画を対数極座標変換されたフォーマットで書き出し

動画を開き、いくつかのプロパティ(フレームレート、画像の高さと幅)を読取ります。
これらは cv::VideoWriter オブジェクトが保存用ファイルを開くのに必要です。
次に動画をフレームごとに cv::VideoCapture オブジェクトから読み込み、そのフレームを対数極座標 フォーマッ
トに変換します。
変換後のフレームを一度にフレームずつ、残りのフレームがなくなるまで、もしくはユーザーがESCキー で終了
するまで、新しい動画ファイルに書き込みます。
その後、リソースを開放します。

cv::VideoWriter オブジェクトの open 関数の呼び出しに関して、
第一引数:新しいファイルのファイル名
第二引数:動画ストリームが圧縮されるのみに用いられるビデオコーディックです。
     ビデオコーディックは色々ありますが今回はMJPGを選んでいます。
     4つの文字を取る CV_FOURCC マクロを使って、これをOpenCVに渡しています。


結果映像 左が原画動画、右が対数極座標変換画像です。